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NEW幻の池出現
令和8年9月9日
たまたま居合わせた、地域の住民の方から話を聞いたところ「この道路がここまで冠水したのは70年ほどの間で2回目ではないか」とのことでした
雨水が道路を覆い、周囲の景色や電線まで水面に映り込んでおり、道路、側溝、田畑の境界は、まったく視認できません
判断を誤れば思わぬ深みにはまったり、道路の端に寄り過ぎて脱輪する危険があります
70年で2回 それほど珍しい出来事だったということです
しかし、近年これまで経験したことのないような大雨が各地で発生しています
「何十年に一度」という出来事が、いつ起きても不思議ではありません
大雨の際には、無理して進まず、道路状況を確認し、必要であれば「安全な場所で待機」する
「急いで進む」よりも「安全に待つ」
それもプロの乗務員に求められる大切な判断だと思います
トラックの運行では、荷物を予定通り届けることは、もちろん重要です
しかし、それ以上に大切なのは「全乗務員が安全に出発し、何事もなく安全に帰ってくる」こと皆さんも、突然の大雨には十分お気をつけください
「これくらい大丈夫」が、一番危ない
自然を相手にするときは、少し慎重なくらいがちょうどいいのかもしれません
