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10月9日は、何の日?
2026-10-05
スーパーやコンビニに並んでいる商品
工場で使われる部品や原材料
ネット通販で注文した荷物
私たちが普段何気なく手にしている「モノ」の多くは、どこかでトラックに乗って運ばれています
つまり・・・トラックが止まると、世の中も止まる
少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、それくらいトラック輸送は私たちの生活を支えています
そして、忘れてはいけないのが、そのトラックを運転している「乗務員」です
朝早くから出発し、道路状況や天候を確認しながら、安全第一で目的地へ向かう
渋滞や事故に巻き込まれることもあれば、急な雨や強風など、予想外の状況に遭遇することもあります
しかも、トラックも乗務員も、ただ走ればいいというわけではありません
車両点検、安全確認、状況判断、積み付け、荷締め、運行管理、休憩・体調管理などなど
一人ひとりの一つひとつが積み重なって、ひとつの運行が成り立っているのです
10月9日は「トラックの日」です
この日、トラックを見かけたら、いつもより少しだけ優しい気持ちで見ていただけると嬉しいです
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ウエットティッシュ
2026-10-05
求人サイトの「ドラEVER」様からご担当者様がお見えにまりました
いろいろと情報交換、ありがとうございます
今度は、わたしの方からお伺いさせていただきますね!
秋の交通安全運動
2026-09-18
9月21日(月)から『秋の全国交通安全運動』が始まります
運転は、急いでいるときほど心に「余裕」がなくなります
「早く届けなきゃ!」
「時間に間に合わない!」
私たち運送事業者には、そんな場面が数多くあります
しかし、荷物は待ってくれますし、お客様にも事情を説明できます
でも、事故を起こしてしまったら、取り返すことはできません
トラックは、荷物を運ぶためのツールですが、その先には必ず「人」がいます
「荷物を待っているお客様」「道路ですれ違う乗務員」「横断歩道を渡る歩行者」
「自転車で通学・通勤する人」・・・ そして「家で帰りを待っている家族」
そういう観点で考えると「安全運転」は、たくさんの人の生活を守ることなのかもしれません
秋の交通安全運動は10日間ですが、交通安全は「期間限定」ではありません
今日も明日も明後日も、無事故で戻ってくる 「ただいま!」と元気に帰ってくる
乗務員の皆さん、そして、道路を利用するすべての皆さま
焦らず、慌てず、譲り合いの気持ちを忘れずに「今日も無事故で!」
新車
2026-09-18
令和8年9月17日(木)
日野自動車の新車が納車されました
今日は、朝から小雨が降り、肌寒かったのですが、午後になり天候が回復して
納車時には、スッキリとした「秋晴れ」の空にかわっていました
この新車は「持ってる」かも・・・
早咲き
2026-09-18
会社の玄関前に立つシンボルツリー「銀木犀」がそっと花を開いていました
例年より3週間も早い開花です
今朝、会社の敷地に入ると、どこからともなく漂ってきた、やさしい香り
「えっ、もう咲いたの?」見上げてみると、そこには小さな白い花
顔を寄せて初めてわかる、淡く澄んだ甘さ、その控えめな香りは、決して派手ではありません
でも、なぜか足を止めたくなる 「少しだけ、深呼吸を」と語りかけているようです
忙しい毎日の中でも、一歩ずつ前へ進みながら、時には立ち止まり、季節の風を感じる余裕を
持ちたいものです
銀木犀の甘くやさしい香りに包まれながら、今日も高塚運送の一日が走り出します
さて、次にこの香りを感じるのは、誰でしょう?
出発する乗務員か、仕事を終えて帰ってきた乗務員か
打ち合せにきた人か、納品で荷物を抱えてきた人か、それとも、初めて会社を訪れた人か?
どうぞ、お越しの際は、玄関前で少しだけ足をゆるめてみてください
目立たない白い星たちと、近づかなければ聞こえない香りが、早い秋の便りを届けてくれます
令和8年8月度 無事故コンテスト表彰
2026-09-18
対象者61名中、50名の方がクオカードを受賞しました
おめでとうございます!
古河シティFC 第1回 パートナー交流会
2026-09-18
今回の交流会では、各企業の皆さまとの名刺交換や情報交換はもちろん、仕事の話だけではなく
古河シティFCの試合結果やサッカーの話など、さまざまな話題で盛り上がりました
「同じチームを応援している」という共通点があるからでしょうか、初対面でも自然と会話が弾み
終始、和やかな雰囲気でした
スポーツには、世代や業種、会社の規模などを越えて、人と人をつなげる力があります
普段は、それぞれ違う仕事をしている企業が、一つの目標を通じてつながる
これも地域スポーツならではの魅力なのかもしれません
今後、さらに多くの企業、地域の方々と応援の輪が広がっていけば嬉しいですね
「地域の力をひとつに」
頑張れ! 古河シティFC!
幻の池出現
2026-09-09
令和8年9月9日
たまたま居合わせた、地域の住民の方から話を聞いたところ「この道路がここまで冠水したのは70年ほどの間で2回目ではないか」とのことでした
雨水が道路を覆い、周囲の景色や電線まで水面に映り込んでおり、道路、側溝、田畑の境界は、まったく視認できません
判断を誤れば思わぬ深みにはまったり、道路の端に寄り過ぎて脱輪する危険があります
70年で2回 それほど珍しい出来事だったということです
しかし、近年これまで経験したことのないような大雨が各地で発生しています
「何十年に一度」という出来事が、いつ起きても不思議ではありません
大雨の際には、無理して進まず、道路状況を確認し、必要であれば「安全な場所で待機」する
「急いで進む」よりも「安全に待つ」
それもプロの乗務員に求められる大切な判断だと思います
トラックの運行では、荷物を予定通り届けることは、もちろん重要です
しかし、それ以上に大切なのは「全乗務員が安全に出発し、何事もなく安全に帰ってくる」こと皆さんも、突然の大雨には十分お気をつけください
「これくらい大丈夫」が、一番危ない
自然を相手にするときは、少し慎重なくらいがちょうどいいのかもしれません
リニューアル企画 第4弾
2026-09-02
『封筒』
古いロゴの封筒が残っていましたが、ついに在庫が底をつきました
今月から、新しいロゴに変更した封筒にて、発送させていただきます
(中身は請求書なので、嬉しいものではないと思いますが・・・)
「封筒を新しくしただけ?」と思われるかもしれませんが、私たちにとっては、日々お世話になっているお客様へ書類をお届けする、大切な「会社の顔」のひとつです
お客様からご依頼をいただき、車両を準備し、乗務員が安全に荷物を運び、無事にお届けする
そして、その仕事の結果として、お送りするのが「請求書」です
そう考えると、請求書を入れる封筒は、私たちの仕事を最後に締めくくる大切な存在なのです
新しい封筒を見かけた際には、「おっ、封筒が新しくなったな!」と、少しだけ気に留めていただければうれしいです
積み重ね
2026-08-26
この度、お客様より「無事故表彰」をいただきました
私たちのトラック運送事業は、荷物を安全・確実にお届けすることが何よりも大切です
毎日の運行では、天候、交通状況、道路環境、積載荷姿、固縛方法など、様々な注意が必要になります
ひとつの判断遅れ、確認不足、操作ミスが、事故につながる可能性もあります
「無事故で帰ってくる」ということは、決して当たり前ではなく、簡単なものではありません
一人ひとり、一つひとつの積み重ねが、無事故につながっているのです
今回の表彰をゴールにするのではなく、「無事故を続けていこう」という新たな励みにしていきたいと思います
これからも信頼してお仕事を任せていただける運送会社を目指し、一台一台、一運行一運行を大切に、
安全・安心な輸送を続けて参ります
目指すは、「今日一日、無事故」!
